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オール電化

うちは、5年前に家を建てる時、太陽光発電システムを導入、オール電化にしました。



確か設置するのに300万ぐらいかかったと記憶します。
丁度、太陽光発電の助成金を打ち切る寸前で、住友林業さんに
「絶対、助成金制度に間に合わせてもらわないと困る!」
と言ったら、営業の方で手配してくれて、3ヶ月で建て頂きました。

超スピード!

それもそのはず…

建ててくれた大工さんは、1階と2階に分かれて2つの組で担当してくれたわけです。
つまり1階と2階とでそれぞれ違う棟梁が担当して、しかも休みなし!
何とか助成金の締め切りにも間に合い「ほっと」しました。

後から聞いた話だと、住友林業さんで担当してくれていた営業と設計は、それぞれ課長さんクラスで、建ててくれた大工さんの腕もAクラスだったそうです。
ではなんで上の人たちが担当してくれたかですが、結構、住友林業さんって数社のメーカーと相見積りをすると設計でも主任以上のひとが担当するそうです。
特にうちは最初にかなりもめたりしていましたから余計かもしれません。

スピードで建てた割には5年たった今でも、壁にひびひとつなく、トラブルはゼロです。

そしてオール電化ですがこちらも何とか快適で、
光熱費がゼロ円、もしくは数千円で済んでます。
今年から電力会社の余剰電力買い取り単価が2倍になったというのもありますが、あまり光熱費を気にしなくて済むと言うのは気持ちの上でも負担が少なくていいですね。

例として先月の請求書を載せてみました。
結構、お得だと思います。
【こちらは電力会社からの請求書】



【こちらは電力会社への買い取り】



そして今、考えているのが風力発電と太陽光発電とでのハイブリット発電で、東京電力に聞いたら可能なようです。
風力発電も今、助成金が出ますから今のうちに考えてみようと計画中です。
そうすれば、電気関係は全てゼロ円、災害/停電にあっても夜昼、自家電力でなんとかなる、そこまでしたいと思ってます。


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[ 2010年06月19日 17時17分 ]
注文住宅
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メーカー選びは重要です(1

【住宅メーカー選び】パート1

我が家を建てた時、どのようにメーカーを確定したかを今回は書いてみようと思います。

我が家は、「住友林業」で建てたのですが、実際、「住友林業」に決めるまで実に大変でした。
というのも前回、書いた通りいくつかの条件があったからです。

木の家でありながら、水槽など重量のあるものに耐え、なおかつオール電化。
そしてその条件に合うのが最初は、「セキスイハイム」でした。

TVのコマーシャルでもオール電化を前面に出して宣伝していましたから、素人判断で、もう「セキスイハイム」しかないと思い込んでいました。
「セキスイハイム」の場合、工法は、ユニット工法で、工場でできた部屋のパーツを持ってきて組み立てるというもの・・・

実際、工場見学もしてどのようにできるか見てきましたが、品質はとてもよかったです。
ただ、ちょっとした仕様変更や細かいところをこうしたいというオーダーにはとても弱く、調整が難しいようです。
そしてもうひとつ引っかかっていたのが、鉄筋ということ。
というのも、以前、聞いたと記憶しているのですが、軽量鉄骨を使っている住宅は、火災の時、うかつに入っていけないそうです。
鉄骨を使っている場合、ある程度、熱が増すといきなり崩れ落ちる為だとか・・・
鉄筋は熱に弱いわけです。
当然、「セキスイ」など大手では、材質のテストも何回もやったりしていて安全だとは思いますが、不安が少しでもあるなら考えたほうがいいかもと思いました。
住宅は一生ものですから妥協はしたくなかったので・・・

本契約の前日に奥さんと話して、もう一度だけ展示会場を回ってみて、他によさそうなメーカーが無ければ、契約をしようと決め、再び展示会場に行ってみました。
本契約の前日、しかも夕方のことです。

そこで、飛び込んだのが「住友林業」で、営業の方といろいろ話をして、私たちが思っていたことは、単なる思い込みで、他のメーカーでも私たちの条件にあったものを建ててもらえるんだと知り、「セキスイ」との契約は一旦、白紙として、もう一度、「住友林業」と相見積でお願いしました。

それともうひとつのメーカー「東日本ハウス」さんも相見積に入れて・・・
どうして「東日本ハウス」も入れたかというと営業の人がとても熱心で、しかも元設計の部署にいたこともありその人柄が気に入ってお願いしました。

この段階で既に「セキスイ」では無く「住友林業」と「東日本ハウス」に傾いていたのですが・・・

こうして3社、相見積もりでの契約戦争が勃発するわけです。

そしてお勧めですが、注文住宅の場合、相見積もりをしたほうがいいと思います。
しかも、各社に宣言して・・・
というのも、メーカーによっては、相見積もりの場合、一般の設計士や営業ではなく、課長クラス、またはベテランクラスが商談、設計をしてくれる場合があるからです。
私のときも、各社、設計部、営業部の課長さんが途中から担当を替えてきました。

今回はこれくらいで・・・

■◆今回のお勧め■◆
ひとつ:メーカー選びは妥協してはいけない。
ひとつ:本契約の前はもう一度見直そう。
ひとつ:展示会場には何回も行ったほうがいいです。
ひとつ:一社独占ではなく、相見積もりでしかも各社公開にする。

です。

これは、あくまで私たちの経験からで、人によっては違うかもしれません。
又、ここに出てくるメーカーも悪いのではなく、自分たちにあっていなかったということですのでご了承ください。


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[ 2010年05月23日 01時23分 ]
注文住宅
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我が家の設計(1)


我が家は、2004年に「住友林業」で建ててもらいました。
自宅を建てるまで、色々な手続きや設計上の工夫などたくさんありましたのでそのことについて書いていこうと思います。

【きっかけ】
我が家を注文住宅で建てようと思ったきっかけは、家賃を毎月払っても自分の資産にならないのでもったいないのでは?
と思ったからです。

家賃を払い続けて数十年たっても結局は、ひとの土地と建物。
同じ金額を毎月払うならやっぱり自分たちの土地に自分たちの家、それに自分たちの思い描いた我が家・・・

そこでいくつかの選択がありました。
マンションにしようか?それとも建売住宅にしようか?中古住宅は?などなど・・・
結局、うちは注文住宅にしました。

どうして注文住宅にしたかというと・・・

まず、マンションの場合、

マンション自体も資産価値があり自分のものという感覚がありますが、自分たちのものは、部屋のみで、
建物自体は、みんなのものになります。
古くなったら改築、リフォーム、外観の改装などは、マンション住人たちで話し合って決めなければなりません。
そうすると自分たちには合わないと思って却下しました。

次に建売住宅の場合、

確かに土地も建屋も自分たちのものなのですが、自分たちが思い描いた設計、デザイン、環境、材質ではなく、あくまで
住宅会社が建てたものを選ぶということですから、やっぱり却下しました。

そして・・・中古住宅の場合、

中古住宅は、以前にどのような事情で手放したかわかりません。
確かに近所に聞いたり、不動産屋さんに聞いたりしてある程度の事情はわかりますが、それが事実か保障されているわけではないので、却下しました。
もしかしたら「呪怨」の館かも・・・とふと頭をよぎったので・・・

結局、近所もありていどわかっている土地で、安全な土地にしました。
その土地は、私ではなく、奥さんの実家の田んぼを財産分与という形で相続して、その田んぼを埋め立て、家をメーカーに頼んで建ててもらう。
つまりは、注文住宅にしたわけです。

そして家を建てる条件だったのが、
木造住宅であること。
 やっぱり木のぬくもりがある家に住みたいと思ったので。
床の耐久性
 当時、私は、「アクアリウム」をやっていて、熱帯魚の水槽が1メートル以上あり、水を入れると
 かなりの重量になるため、それに耐えられるか?
オール電化
 エコエコです。
家事動線
 ※動線とは、人が動く経路のこと
 つまり家族がスムーズにそれぞれの役割で動くことができるように・・・
です。

その条件で家を建ててもらうメーカー探しです。
そこで出てくるのが、大手メーカーにするか、工務店にするか、または、大工さんに直接立ててもらうかです。

まず、工務店ですが、
確かに地元に根付いていて信用もありいいと思ったのですが、不幸にも、私の知人で工務店ともめて、工事がストップ
してしまった例があり、やめようと思いました。

そして次に大工さんですが、
確かにいいものを作ってくれます。
さすが職人なのですが、当時、オール電化の太陽光発電に助成金がエネルギー公団から出ていたのですが、その期限があまり無かった
こともありましてやめました。
大工さんの場合は、いいものを作ってくれる分、時間が結構かかります。

そして大手メーカーに決めました。
まず、トラブルとかの事例がはっきりしていたこと、時間が無い中、確かなものを納品してくれること、責任責任分担がしっかりされていること、下請けの工務店を管理していることなどが理由です。

また、後からわかったのですが、税務署から固定資産税を査定する場合、メーカーなら時間がかからないという点もありました。
というのも、税務署からしたら、メーカーから商品のパンフレットや資料を取り寄せればある程度の材質とかわかるからだそうです。


今回は、ここまでとして、今後この話題もシリーズとして書いていこうと思います。


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[ 2010年05月23日 00時02分 ]
注文住宅
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